望んでいないことが起こってしまうのは、自分が引き寄せているから

望んでいないことを引き寄せる

いつも自分が望んでいない嫌なことが、度々自分に起こっていると感じることはありませんか?

それって、自分自身が引き寄せているというのです。

でも、どうして自分が望んでいないことを引き寄せてしまうのでしょうか、それをうまく変えることはできないのでしょうか・・・。

自分が望んでいないことが起こるのは、そこに意識をくけているから

誰だって自分が望んでいないことは自分自身に起こってほしいとは思いませんよね。それよりも、望んでいることが起こってほしいと思うはずです。

でも、自分が望んでいない嫌なことが、度々起こってしまうことってありませんか・・・。

それは、どうして起こってしまうのでしょうか。

自分にそういうことが起こってしまう人は、嫌なことに意識を向けすぎています。つまり、いつも嫌なことを考えているのです。嫌なことや不安だと思っていることが起こってほしくないと、その嫌なことや不安なことをいつも考えてしまっているのです。

これって、望んでいないことに目を向けてしまっていることになってしまいますから、嫌なことや不安な気持ちになっている波動を出し続けているのです。

そしたら、その望んでいないことが引き寄せられてしまうのです。

仕事上の取引先で嫌な担当者がいたとしたら、その担当者を意識してしまうと、いつもその担当者を引き寄せてしまうのです。嫌だいやだと思えば思うほどです。

避けているはずが、実は引き寄せているのです。

そんな経験はありませんか・・・。

私は仕事上で、まさしくそんなことがありました。現在では嫌だとは思わなくなりました。そしたら、不思議なことにその人とはかかわらなくなったのです。

自分が望むことにまで意識を向けると、それが引き寄せられるようになる

望むことに意識を向けるでは、どうすれば自分が望んでいないことを引き寄せないようにすることができるのでしょうか。そして、本当に変えることができるのでしょうか・・・。

それは、自分が望んでいない嫌なこと不安なことに意識を向けないようにすることです。そうすれば、望んでいないことは引き寄せられなくなります。

といっても、ハイそうですか。そうしてみます。というわけには行きませんよね・・・。

今まで意識を向けていたことをすぐに考えないようにすることなんてできません!

実際は望んでいないことについて、そうならななければいいなぁと思ってしまいます。そう思うのは仕方がないので、そしたら、どうなってほしいのかを考えるようにするのです。

なってほしくないことを考えていたのでそれを引き寄せてしまったのです。なので、それがどうなってほしいのかまでを考えるようにします。

これは、自分が望んでいることを考えているということですよ。

望んでいないことを思ったり考えたりすることでネガティブな状態の波動を出してしまいますが、そこから望んでいることを考えることでポジティブな波動に変わるのです。

そうすることで、望んでいないことは引き寄せられなくなります。逆に、望んでいることが引き寄せられるようになってくるはずです。

それじゃぁ、明日からそうなるかというとそうではありません。

望んでいることを考えることが自然にできるようになってくると、知らない間に望んでいないことが引き寄せられなくなってくるでしょう。そして、それから望んでいることが引き寄せられるようになるのです。

もし自分は何だか望んでいないようなことが起こっていると感じている人は、自分が望んでいることに意識を向けるようにしてみてください。少しずつ改善されてくるはずですよ。

潜在意識が働かないという人はどうしたらいいのか・・・。

潜在意識のはたらきが信じられませんか?

目標を達成する

でも、潜在意識をうまく使うことができれば目標を達成することや成功を手にしやすくるはずです。

そこで、潜在意識を活用するために学ぶにはこちらのページ を参考にしてみてください。

引き寄せの法則がはたらいていないと感じる人には・・・

願いを引き寄せることができていますか?

引き寄せの法則を学ぶ

引き寄せの法則を実践しても、それがはたらいていない人が多いそうです。

それを働かせるための考え方を学べばいいのです。

引き寄せの法則をはたらかせるために学んでみることとは

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