運がいい人・悪い人の違いは、自分が引き寄せていることの違い

運がいい人・悪い人

以前、科学的に運のいい人が解る方法について書きましたが、今回は別な視点で運のいい人、悪い人について考えてみたいと思います。

誰だって、ツイていないな~ぁ、と思うことや、自分は運が悪いんだな~ぁ、と思ってしまうような出来事は起こるものです。

でも、運のいい人と悪い人とでは何らかの違いがあるはずです。

その違いはどうして生まれてしまうのでしょうか・・・。

運が悪いと思っている人は、消極的な考えをしているから

もし、自分が働いている会社からリストラされてしまい、それまでの安定した収入が断たれてしまったとします。もちろん、そのまま会社に残っている人もいるのですよ。

こうなったとしたら、自分はツイていない、とか、運が悪い人間なんだなと思ってしまうかもしれませんね。

そして、どうして自分がリストラの対象だったのか、自分は会社に貢献してきたという自負もあり、自分より仕事ができない人が残っている、どうしてなんだ、という不満を持っていてもどうする事も出来ません。

やっぱり運が悪いのか、選んだ会社が悪かったのか、他の会社を選んでいればこんなことになならなかったかも、なんて考えてしまうかもしれませんね。

しかし、こういうことにいつまでも拘っていることは、消極的な考えをしているということです。こういう考えをしていると、運がいい人とかツイている人にはなれません。

それよりも、ずっと運が悪いとか、いつまでもツイていないなと思い続けてしまうかもしれないのです。

それは、消極的な考えをしていることで、そういう波動を出し続けてしまいます。そしたら、そんな消極的な状況しか引き寄せられなくなってしまいます。そう、ずっと運が悪い人間なんだなと思ってしまいます。

そんなことってありえないと思いますか?
でも、自分は運が悪いと思っている人は、何が起こっても自分は運が悪いと思ってしまいます。いつまでの消極的な考えのままなのです。

運のいい人になるためには、プラスの考えに変えていい波動を出すこと

プラスの考えに変えるでは、この運が悪いやツキがないを変えることはできないのでしょうか?

それは、出来るのです。

これは、たまたまお金が入ったことで運がいい人ということではありません。

運のいい人になるためには、ものの見方を変えなければならないのです。前段のリストラされた時のことを考えてみましょう。

この場合はどう考えたらいいのでしょうか。

一例ですが、それはリストラされたことを悲観するのではなく、これからは自分がやりたいと思っていたことをするいい機会だとか、今までの経験や知識を生かして起業するいいチャンスだという、積極的なプラスの考えができればいいのです。

また、リストラされた原因が自分にもあるんだ、それがわかっただけでも良かった、それを次に生かそうと思えるようなることが大切です。

こういうプラスの考えを持つことができると、いい波動を出すことになります。そしたらいい人に出会えたり、いい機会に巡り合ったりすることができるようになりプラスの状況を引き寄せられるのです。

運がいい人やツイている人は、物事をプラスに考えることができる人だといえます。

では、自分はどうですか・・・。

些細なことに拘って、次へ進めないタイプですか・・・。
でも、どんな悪いことが降りかかったとしても、もうダメだと思うよりは、何とかなるよ!と思えるようになれるのがいいのです。

消極的な考えで行動できないでいる人は、考え方を変えてプラスにしてみるようにしてみませんか。きっと運のいい人になれるはずですから・・・。

潜在意識が働かないという人はどうしたらいいのか・・・。

潜在意識のはたらきが信じられませんか?

目標を達成する

でも、潜在意識をうまく使うことができれば目標を達成することや成功を手にしやすくるはずです。

そこで、潜在意識を活用するために学ぶにはこちらのページ を参考にしてみてください。

引き寄せの法則がはたらいていないと感じる人には・・・

願いを引き寄せることができていますか?

引き寄せの法則を学ぶ

引き寄せの法則を実践しても、それがはたらいていない人が多いそうです。

それを働かせるための考え方を学べばいいのです。

引き寄せの法則をはたらかせるために学んでみることとは

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