怒りをぶつけることは、潜在意識に怒りを伝えているのと同じこと

怒りをぶつける

時には怒りが込み上げて、それをぶつけてしまうことってありませんか?

たまになら仕方がないかもしれませんが、しょっちゅう怒っている人がいますよね。そんなにストレスがたまっているのでしょうか、それともイライラすることがあるのでしょうか・・・。

怒りが込み上げてくる感情をそのままにしておくと、潜在意識にその感情が伝わりいつまでたっても怒りの感情がなくなりませんよ・・・。

怒りをぶつけることは、自分に怒りをぶつけることと同じ

誰でも大なり小なり怒りを感じることはありますね。それを誰かにぶつけてしまう人がいます。これをストレス発散と勘違いしている人がいたり、そうすることが当たり前だという自己中心的な考えをしている人がいます。

思い当たる人はいませんか・・・?

これって、やっぱりまずいことですよ。
それは、怒りをぶつけているのは他の誰かなのですが、実はその怒りは自分に向けているのと同じことなのです。自分が発している怒りが、潜在意識に伝わってしまいそれによっていつまでも怒りの感情から抜け出せなくなっているのかも知れないのです。

それは結果として自分に怒りをぶつけていることになっているのです。

怒りをぶつけることは、悪口や文句を言っているのと同じでマイナスな言葉を発しているということです。それを他の人に行っているつもりでも、自分の耳から入ってしまうので結局は自分に言っているのと同じになってしまうのです。

何かに苛立ってすぐに怒りをぶつけてしまう人がいます。苛立つことは、他人にそうさせられたからそのために怒りをぶつけてもいいと思っているのでしょうね。

それは違いますよ。
苛立ったことは、自分が勝手に苛立っているだけなのです。わかりますか?

たとえばコンビニの店員がレジでもたついていたとします。その店員は慣れていないのでレジの操作がうまくいっていないだけなので、何も悪くはないはずです。しかし、もたついている様子を見てレジに並んでいる人は、勝手にイライラしているのです。

その店員にイライラさせられているわけではないのですよ。

時間を気にしていたりするとイライラする気持ちはわからないでもないですが、そう思わないようにするのが良いのです。

怒りの感情を持たないように、気持ちの方向を変えてみる

気持ちの方向を変えるイライラしたり文句を言ったりすることで問題が解決するというわけではありません。それだったら、イライラしたり文句を言ってしまうような問題を解決する方法を考えたほうが建設的だと思います。

怒りの感情やイライラしたりしたときは、深呼吸をしてそういう感情をやり過ごすのが良いのです。その感情をぶつけてもいいことはありませんよね。

また、怒りをぶつけているような場面に遭遇した時には嫌な気持ちになりませんか?
そんな気持ちにはならないほうが良いに決まっています。

私事ですが、私の母親は他人の都合を考えずに自分の考えやしたいことを要求してきます。私が休みだと私の都合や予定もお構いなしに、どこどこへ連れて行ってくれとか平気で言います。

それをダメだというと、駄々っ子のようにわめき立てたりするのです。そうなると、さすがの私もイライラしたり文句を言ったりしますが、本人はお構いなしです。

そういうことが2年も続いたころに、私も考え方を変えるようにしました。それは母親が自分のしたいことを言ってしまうのは仕方がないことだと認めました。それよりもうまく折り合いをつけようと考えるようにしたら、イライラしたりすることは激減しました。

気持ちをどの方向に向けるかで、感情が大きく変わることが出来るのですね。

みな忙しくしていると、ストレスがたまったりしてイライラしたり怒りが出てしまいます。でも、少し気持ちの方向を変えるようにすると、そういう感情を減らすことが出来るはずです。

そうすることで潜在意識にマイナスの感情が入らなくなり、いい働きに変化するはずです。みなさんも、自分の感情に気をつけましょうね。

潜在意識が働かないという人はどうしたらいいのか・・・。

潜在意識のはたらきが信じられませんか?

目標を達成する

でも、潜在意識をうまく使うことができれば目標を達成することや成功を手にしやすくるはずです。

そこで、潜在意識を活用するために学ぶにはこちらのページ を参考にしてみてください。

引き寄せの法則がはたらいていないと感じる人には・・・

願いを引き寄せることができていますか?

引き寄せの法則を学ぶ

引き寄せの法則を実践しても、それがはたらいていない人が多いそうです。

それを働かせるための考え方を学べばいいのです。

引き寄せの法則をはたらかせるために学んでみることとは

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