願望を書くことで、その願望は叶いやすくなるの?

願望を書く

よく、願望を毎日書くと、それが叶うということを聞きます。それを実際に行っている人もいるのでしょうね。

それって、本当に効果があるのでしょうか?

その答えは、はいいいえ です。

それってどういうこと・・・?

どれだけの願望をどんな書き方をしているのか

いくつの願望をどれだけの回数書いているのでしょうか・・・?
毎日、願望を10個書いている人もいるでしょうし、一つの願望を10回書いている人もいるかもしれません。

願いの数をたくさん書いたとしても、その効果は期待できないかもしれません。それは、自分の気持ちが分散してしまっているようで、願いに集中できていない感じがします。

願いの数は少なくして、気持ちを集中したほうが良いと思います。

それに、書く回数は一つの願いを5回でもいいですし、10回でも良いと思います。(3の倍数が良いという人もいます)

願いを書くときは、書きながら願いが叶っている状況をイメージします。それを繰り返し行います。なので、この時間を30分とか1時間とかかけてしまうと、やっていることが逆効果になってしまいます。

そんなに長くやっていると、疲れてしまうからです。なので、時間は5分から10分くらいがいいと思います。

願いを書くタイミングですが、それは寝る前が良いですね。これを終えて床についてもう一度願いが叶っている状況をイメージしながら眠りにつくのがおススメです。

こうすることで潜在意識が働きやすくなるからです。

ちゃんと願望は書いている、それだけでいいのか?

では、この願望を書くことはどれくらい続ければいいのでしょうか?
願望を書き続けるのは、その願いが叶うまでといいたいところですが、まずは3ケ月90日を目指してみましょう。それも毎日ですよ。疲れていても、お酒に酔っていたとしてもです・・・。

願望と行動始めのうちは面倒に思うこともあると思いますが、そのうち習慣になってくるので、書かずにはいられなくなります。
この習慣になっている感じがあると、潜在意識が働きやすくなっているような感じがします。

その後は自分でも続けたいと思えばそのまま続けてもいいですし、もう十分やりきったと感じたら、そこで終わってもいいです。しかし、願いが叶っていないなら、願いが叶っている状況をイメージすることは続けるようにしてくださいね。

この願望を書くということだけで、本当に願いが叶うのでしょうか・・・。
それは、願いが叶うこともあるでしょうし、場合によっては叶わないかもしれません。

それは、願いだけでは足りない場合があるということです。それは行動というアクションが必要な場合です。

例えば、自分が2週間海外に旅行をしたいと願っても、それだけでは叶いませんよね。それはお金もそうですが、パスポートが必要だったり、海外のどのな場所で何をしたいのか、それには何が必要なのかという準備をしなければ、妄想で終わってしまうかもしれません。

願望を叶えるためには、こういった行動が必要になってくる場合があります。

こういうふうに願望を書くということで、潜在意識がうまく働いてくれるはずですから、必要な行動だって楽になるはずですよ。

みなさんも、願望を書いてみますか・・・。

潜在意識が働かないという人はどうしたらいいのか・・・。

潜在意識のはたらきが信じられませんか?

目標を達成する

でも、潜在意識をうまく使うことができれば目標を達成することや成功を手にしやすくるはずです。

そこで、潜在意識を活用するために学ぶにはこちらのページ を参考にしてみてください。

引き寄せの法則がはたらいていないと感じる人には・・・

願いを引き寄せることができていますか?

引き寄せの法則を学ぶ

引き寄せの法則を実践しても、それがはたらいていない人が多いそうです。

それを働かせるための考え方を学べばいいのです。

引き寄せの法則をはたらかせるために学んでみることとは

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