いつも不満の気持ちでいるなら、未来でも同じ不満を引き寄せてしまう

不満の気持ち

どんな人でも多少なりとも不満を持っているはずですね。その不満も人によってさまざまです。

お菓子の量が少ないとか、野菜の値段が高いとか、こんなことならまだ可愛いのですが、社会に不満を持っていたり、自分は正当に評価されていないという重いものまであります。

しかし、いつもその不満を意識していたなら、これから先もその不満を引き寄せてしまうことになってしまいます。

そんな不満ばかりを持っている自分なんて嫌ですよね。
その不満に向けている意識をうまく変えることはできないのでしょうか・・・。

自分が不満を持っているときの気持ちはどんな感じですか

みなさんがいつも抱いている不満てなんですか?

収入でしょうか、会社の上司のことでしょうか、自分が生まれ育った環境でしょうか、結婚できないことでしょうか、それとも自分の容姿でしょうか・・・。

不満に思っていることってきりがありませんね。
しかし、一時的な不満ならまだいいのですが、ずっと不満を抱き続けてしまうこともありますよね。これって最悪なんです。

他人と比較して自分に不満を持ってしまうことだってありますし、正当な評価を受けていないという不満を持ってしまうことだってあります。でも、こういう不満なことにずっとこだわっていたとしたら、その不満は解消されません。それどころかもっと大きな不満になってしまうかもしれません。

そうなると、現在のその不満が、未来でも不満として引き寄せられてしまいます。それは、意識が不満の方ばかりに向いてしまっているからです。それでは、その不満が解消されるはずはありませんよね。

だって、不満だらけなんですから。

では、この不満に思っていること、不満を口に出しているときってどんな気分ですか・・・。

イライラしたり感情的になったり、あるいはヤル気が出なくなってしまうことだってあるはずです。つまり、いい気持ちではないということです。

こんな状態だったら、自分にいいことが引き寄せられるはずがありませんよね・・・。

不満が出てしまうことは仕方がないとしても、ずっと不満を持ち続けてしまうことは問題です。この意識を変えなければなりませんね。

自分の気持ちがいいに変わることで、不満に向けている意識が変わる

いい気持ちに変える不満を言っているだけでは、ただ文句を言っているのと同じです。それでは何の問題解決にはなりませんね。

不満があるときは、自分の意識はどこに向いているのでしょうか。たいていはネガティブな感情に意識が向いているはずです。というのも、その時の気持ちはいいはずがないからです。

こんな意識のときに、いい方向に意識を変えるためには、不満なことであってもその中で、自分の気持ちがいいと思える方向に意識を向けたり考えたりすることです。

たとえば、会社の上司に不満があったとします。すると、自分のやっていることが正しく評価されていないとか、上司には能力がないという不満を持ってしまったとすると、いつまでたっても何も解決しません。それよりもそういう不満が上司に波動として伝わってしまい、より大きな不満として引き寄せられてしまうことだってあります。

これを変えるためには、自分が正しく評価されていないとか、上司に能力がないということに意識を向けるのではなく、ちゃんと評価されているとか、上司はちゃんと能力があるということに意識に向けなければなりません。

つまり、不満に意識を向けるのではなく、自分の気持ちがいいと思えることに意識を向けるということです。これは、その不満は自分が望んでいないことですね。それを自分が望んでいることに意識を向けることです。

不満に思ったり口に出していることは、自分が望んでいないことだからです。それっていい気持ちではありませんよね。

それを自分が望んでいることに変えることができれば、いい気持ちになれるはずです。

そうなると、自分の思考が変わって引き寄せの法則がはたらいてくれるようになります。

自分が望んでいないことに意識を向けないでください、その反対の望んでいることを常に意識を向けましょう。それがいいことを引き寄せることになります。

潜在意識が働かないという人はどうしたらいいのか・・・。

潜在意識のはたらきが信じられませんか?

目標を達成する

でも、潜在意識をうまく使うことができれば目標を達成することや成功を手にしやすくるはずです。

そこで、潜在意識を活用するために学ぶにはこちらのページ を参考にしてみてください。

引き寄せの法則がはたらいていないと感じる人には・・・

願いを引き寄せることができていますか?

引き寄せの法則を学ぶ

引き寄せの法則を実践しても、それがはたらいていない人が多いそうです。

それを働かせるための考え方を学べばいいのです。

引き寄せの法則をはたらかせるために学んでみることとは

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